CINGAとは?

NPO CINGA (特定非営利活動法人国際活動市民中心)は、2004年に設立されました。

日本で暮らす外国人の支援事業を、市民活動として行うことにより、外国人にとって住みやすい日本社会構築をめざすとともに、日本人市民の多文化共生意識を構成することを目的としています。

詳しくは団体のウェブサイトをご覧ください。 NPO CINGA ウェブサイト

CINGAの最大の特徴は、「専門性をもった市民の集まり」であるということです。
国内外の国際化や多文化共生社会構築に向けた活動は、行政、企業、市民等が連携を取ながら進めていくことが必要であり、そのためには、各団体の活動を有機的に結びつけるためのコーディネート、コンサルティング機能が求められます。そこには高い専門性が必要となりますが、CINGAはこうしたことに対応できるよう、団体の設立の趣旨に賛同する各分野の専門家で、かつ外国人相談等の市民活動に何らかの形で関わった経験がある者が正会員として参加しており、自立した市民として活動に携わっています。

団体名: 特定非営利活動法人 国際活動市民中心
英語名: Citizen's Network for Global Activities
通  称: CINGA(シンガ)

所在地: 〒101-0051 東京都千代田区神田神保町2-3 神田古書センタービル6F 地図

電話: 03-6261-6225 
FAX: (共有)03-6261-6280

E-mail: cingasoudan@gmail.com

URL: CINGA  http://www.cinga.or.jp/
    専門家による外国人相談 http://npocinga.blogspot.jp/

代表理事: 黒澤 玉夫

設立: 2004年10月13日

事業概要

1 自主事業
  留学生就職支援相談会、外国人専門家相談会、中小企業向けセミナー等適宜開催

2 受託事業
  国や自治体等からの委託事業の実施。これまでに、法務省の「多文化共生総合相談ワンストップセンター」事業、自治体から、日本語ボランティア養成講座、国際理解講座など市民向け啓発事業の企画・運営の受託。各種講座の講師も依頼に応じて派遣している。

3 連携事業
 国、自治体、国際交流協会、大学、専門団体等と多文化共生に関する事業等への連携・協働を推進。自治体主催の外国人専門家相談会への共催や後援、東京外国語大学多言語・多文化教育研究センター主催の「多言語・多文化協働実践研究プログラム」に団体として協力、武蔵野市国際交流協会主催の「むさしの国際交流まつり」に出展など。